Charapla Inc.
Hitoma

皆川剛志(みなかわたけし)

横浜市生まれ。幼少より天体観測に親しむ天文ファン。株式会社博報堂、株式会社BPS、IT/グラフィックデザイン業(自社)を経て星専門事業に専従。占星術を独学後、ペトロス・エレフセリアディス先生(ギリシャ)、ブルガリア人のルーメン・コレブ先生(ブルガリア)に古典と古代の占星術を学ぶ。2009年から占星術統計調査、占星術師のための天体観望会、古代/古典占星術ライブ配信講座を主催。美術学士 BFA(San Fransico Art Institue・絵画科卒)。SNS名 「ぐら」株式会社Charapla Inc.代表

SNS/Web
https://twitter.com/astrogrammar
https://astrogrammar.com/(英語)
https://note.com/astrogrammar(日本語)

著書/訳書/共著
レグルスと爪
春河イカル(イカルハル・パブリッシング 2021年)
多感な少年期と星を巡る物語。

ホラリー占星術〜運命を学ぶ実践的方法
ペトロス・エレフセリアディス 著、皆川剛志 訳(太玄社 2022年)
55の占断実例集。質問タイミングの天体配置から占うホラリー占星術の解説書。

はじめての恒星占い〜57の恒星が明かす、隠されたあなた
福本基、皆川剛志(太玄社 2022年)
古代から使われていた恒星を、占星術的解釈を現代向けに解説。占星術師/精神科医の福本基博士との共著。

完全マスター予測占星
皆川剛志 著(太玄社 2022年)
ヘレニズム期、中世アラビア期、ルネサンス期を経て伝えられる占星術は天文学と共に発展しました。天体の位置や運動から物理の真理を求める天文学。一方で占星学は天体の配置から哲学的な解釈と未来予測を求めました。本書ではその一旦を紹介します。

ハウス 天空の神殿
デボラ・ホールディング 著、皆川剛志 訳(太玄社 2023年)
世に知られた12サインとは異なる、占星術では必須のシステム「ハウス」。その起源を天文、哲学、神話から読み解きます。ハウスは一般的には全く知られていませんが、天体の天文学的な位置を測るために作られた天空の区分方法です。

講演/対談
占いギャザリング「AIと占い」GROOVE X 代表取締役 林 要(はやし・かなめ)さんとの対談(2023)
占いギャザリング「世界がひとつでなければ人の考えはどう変わる?」理論物理学者 野村泰紀博士との対談(2022)
マイカレンダー「占星術のヒストリー〜古典とモダンとこれからと」鏡リュウジさんとの誌面対談(2021)
日本ロケット協会〜宙女〜「糸川英夫博士と占星術」(2015)

観望会
火星観測会〜対空双眼鏡で見る火星〜協力:川合俊一先生(2020)
木星・土星会合観望会 協力:川合俊一先生(2020)

講座(2020〜2022)
占星術の歴史(URANAI ACADEMY主催)
占星術師のための天文アプリ講座 探究篇
占星術師のための天文アプリ講座 入門編
金星のパラペグマ〜希望の度数
アスペクトで見る世界の気分〜15万人の統計調査から分析するアスペクト
「株式と出生図」〜自己分析から始める〜
エグザルテーションの起源と原理
メソポタミアの木星と土星
古典占星術/神話/観測で読み解く水星〜知恵・水・旅
大体分かる古典占星術II〜七つの鍵と観測
大体分かる古典が近代占星術と違うコト
古典占星術と天体観測で読む金星

ワークショップ (2019-2021)
占星術師のための星座早見盤カスタマイズ・ワークショップ

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